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従来工法との比較
工法 施工の簡易性 ランニングコスト ×欠点・○優位点
ルーフシェード 屋根に穴あけやビス留め無し
500㎡までは1日施工可能
シートの張替えのみ ○施工・撤去が簡単
○屋根材を紫外線から保護
○雨音の消音
屋根材二重構造 工期が長い・レッカー等の重機が必要
重量が大
初期投資がルーフシェードの
2倍以上(OTIS調べ)
×屋根材間の断熱材が暖まった空気を
  保温してしまう
遮熱塗装 工期が長い・足場が必要
屋根の状態により下処理が必要
初期投資がルーフシェードの
2倍以上(OTIS調べ)
×撤去不可能
×汚れによる機能劣化
散水 配管・スプリンクラー・ポンプが必要 水道料金及びポンプ稼動用の
電気料金がかかる
×湿気による屋根材の腐食
×渇水時には印象が悪い
屋上緑化 工期が長い・重量が大 初期投資がルーフシェードの
5倍~7倍(OTIS調べ)
雑草などが寄生し管理費大
×湿気による屋根材の腐食

Q&A
Q.どのくらい電気代が節約出来ますか?
A.ルーフシェード有無による実験結果によると、夏場のエアコン消費電力量は23%節約できます。また、電力会社の報告によると、契約形態からの省エネ効果としては「低圧電力契約のお客様」は使用電力が減少した場合には基本料金には影響しませんが、電力量料金の低減効果はあります。「高圧メニュー契約のお客様」は使用電力量が減少した場合には電力量料金の低減効果はありますし、夏季ピークのお客様で最大需用電力の抑制ができれば基本料金の低減にも繋がります。

Q.施工費はどのくらい掛かりますか?
A.現場状況によりますが、遮熱塗装の半額程度で施工可能です。

Q.ルーフスクリーンは何年くらい持つの?
A.目安、10年の素材耐久性を想定しています。(環境により差があります)

Q.CO2の削減にはどのくらい貢献できるのですか?
A.飲食店による実証実験結果から算出すると、1ヶ月間で430kg削減しました。(環境省の定めるデフォルト値0.555kgから算出)

Q.台風が来たときは大丈夫?
A.風洞実験により、ハゼ式は風速60m、重ね式は風速40mにも耐えることが立証されています。

Q.エアコンの室外機やアンテナが屋根の上にあるのですが、施工は可能ですか?
A.細幅シートを採用することで障害物をかわしながら施工ができます。

Q.施工できる屋根の種類を教えて下さい
A.今のところ金属製折板屋根の角ハゼ・丸ハゼと重ね式(ボルト固定タイプ)の3種類です。

Q.施工期間はどれくらい必要ですか?
A.500㎡程度までなら1日で施工可能です。もちろん店舗の営業や工場稼動にご迷惑を掛けることはありません。

Q.取り外しは可能ですか?
A.簡単に取り外しができます。移設も簡単にできますし、ほとんどの部材を捨てることなく流用できます。

Q.施工時に屋根を痛めませんか?
A.ご安心ください。屋根に穴を開けたりビスを打ったりしません。専用金具で挟み込む固定方法を採用しておりますので、雨漏りなどクレームに繋がることはありません。

※この商品は、株式会社オーティスが発売元になります。

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